代表メッセージ

我々が提供するサービスを通じて社会に貢献していきたい!

株式会社ディジタルメディアシステムは、2000年からIT業界において大手コンピュータベンダーが手掛けていない特殊なシステム開発を数多く経験してきました。 現在は、その経験を基に、製薬会社様向けに安定したeCTD編纂システムや、高品質な「eCTD申請業務」のアウトソーシングサービスを提供し続けています。

提供する主なサービスは大きく2つに分かれています。
一つは、eCTD編纂システム「LORENZ docuBridge®」導入サービスの提供です。2004年ドイツのLORENZ Life Sciences Groupと日本における総販売代理店契約を締結した翌年に、国内の大手製薬会社様へのシステム導入サービス提供を開始し、これまで国内製薬会社のトップ10の50%にこのシステムをご利用いただいております。誇らしいことに、ほとんどの会社様が「LORENZ docuBridge®」オンプレミス10周年の表彰を受けております。

もう一つは、「eCTD申請業務」アウトソーシングサービスの提供です。これは、eCTD編纂システムの導入から得た経験やノウハウが基となり、高品質なサービスを確立することができました。

2005年、eCTD v3.2.2の運用開始から15年以上が経過し、eCTDは新たな進化を遂げ、2021年5月に独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)が、世界に先駆けて、新しい規制要件であるeCTD v4.0のパイロットテストを実施し、2022年4月からeCTD v3.2.2と並行して申請受付を開始しています。

私自身、過去にeCTD申請業務に関わる経験を有しており、製薬会社様において新薬申請業務の重要性は痛いほど自覚しています。その時の経験やノウハウは、現在の社員へと引き継がれ、業務責任の重大性を社員全員が共有する「資産」となっています。大きな組織ではありませんが、幸いなことに責任感と気概に溢れる社員たちは、お互い切磋琢磨しながら働いています。
まだまだ学ぶことは多くありますが、製薬会社様に「この会社に依頼して良かった」と言っていただけるような会社とするため、日々経営に奮闘していきたいと考えています。

利益の追求だけが企業の目標ではなく「顧客を大事にする」「社会に貢献する」を目標とし、初心の「原点回帰」を忘れず、今後も製薬業界に貢献してまいります。

株式会社ディジタルメディアシステム
代表取締役 江本 博治 

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