DMS

株式会社ディジタルメディアシステム

代表メッセージ

「原点回帰。〜Return to the beginning〜」

取り戻すべきものを取り戻し、進化させるべきものをより進化させるビジネスを。

私共、株式会社ディジタルメディアシステムは、お客様のニーズにお応えするために日々、進化しつづける会社を目指しております。
これまでも、これからも個々のお客様に、より効率的かつ効果的にご利用いただけるシステムをご提案してまいります。

我々の進化の過程は、ある研究企業のGLP(Good Laboratory Practice)のレポート作成システムに始まり、大手新聞社のデイリーの英字新聞システムへと発展しました。
インターネット技術の進化、PDF(Portable Document Format)のデファクトスタンダード化など、時代の変化に伴い、我々のご提案するシステムも共に進化を続けております。

インターネット技術による新聞社広告システムのEDI(電子データ交換:Electronic Data Interchange)化が広告会社と新聞社間の業務の効率をアップし、製薬業界における膨大な紙媒体で構成されている医薬品承認申請文書も世界的な標準になりつつあるeCTD(Electronic Common Technical Document)化により、ご提案するシステムが時間・コストの効率を齎しております。今日、世界はより身近になりつつあります。他国企業とのコラボレーションは必須です。

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世界的に有名なDTP(Desk Top Publishing)アプリケーション・ソフトウェアであるQuark社の「QuarkXPress」をコアに、XTensionデベロッパーとして開発を続けて20年間(前職よりの継承)、お客様に身近なソフトウェアとしてのシステムを開発しております。

また、LORENZ Life Sciences Groupとの協業により、eCTD作成支援システムである「docuBridge®.com」を日本独自の仕様に合った「docuBridge®.jp」として、よりお客様に使いやすくすることを日々努力しております。幸いにも、日本における初のeCTD正本申請に携わることができたことは、LORENZ社と我々の努力の賜物であると自負しております。

すべての業界に共通する「Life Cycle Management」をベースに、私自身、これまでの経験を活かしつつ、「原点回帰。~Return to the beginning~」効率化により失ったものを再度見直し、取り戻すべきものを取り戻し、進化させるべきものをより進化させるビジネスを展開して参りたいと思います。

株式会社ディジタルメディアシステム
代表取締役社長 江本 博治

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